完熟柿ジャム
Fully Ripe Persimmon Jam|| 秋の味覚「柿」。たくさん届いたり、熟して柔らかくなりすぎてしまったりしたときは手作りの「柿ジャム」がおすすめです。 トロトロの完熟果肉に砂糖を少し加えて煮詰めるだけで、自然な甘みの絶品ジャムが完成します。バタートーストにのせるのはもちろん、ラム酒を効かせたりチャツネにアレンジしたりと幅広く楽しめます。
Fully Ripe Persimmon Jam|| 秋の味覚「柿」。たくさん届いたり、熟して柔らかくなりすぎてしまったりしたときは手作りの「柿ジャム」がおすすめです。 トロトロの完熟果肉に砂糖を少し加えて煮詰めるだけで、自然な甘みの絶品ジャムが完成します。バタートーストにのせるのはもちろん、ラム酒を効かせたりチャツネにアレンジしたりと幅広く楽しめます。
Removing the astringency from persimmons| 自宅でできる一番手軽な渋柿の渋抜きは、焼酎を使ってポリ袋で密封する方法です。もし渋柿をたくさんもらう機会があっても、がっかりする必要はありません。正しい手順で渋を抜けば、驚くほど甘く美味しい柿に生まれ変わります。秋の実りを楽しみましょう。
Tartelette au Citoron | タルトレット(小さめのタルト)に、柔らかなレモンクリームを流し入れたシンプルなレモンタルト。つめたく冷やすと、キリッとした酸味が引き立ちます。パリのパティスリーのようなメレンゲやクリームのデコレーションも素敵ですが、家庭ではあえてレモンクリームのみで、レモンの魅力を存分に味わいます。 レモンクリームはパンに塗っても美味しくいただけます。 良いレモンが手に入った時は、レモンクリームをたっぷり作って保存瓶に入れておけば2週間ほど日持ちします。
Lemon drizzle cake | <レモンの霧雨> という名のイギリスのお菓子。 焼き上がったケーキに小雨を降らせるようにシロップをしっとりと染みこませることから「レモン ドリズル(Drizzle=霧雨)ケーキ」と名付けられました。 見た目はシンプルですが、一口食べるとジュワッと染み込んだレモンの酸味が広がります。シャリっとしたレモン風味のグレイスがバターケーキをを引き立てる、紅茶にもよく合うイギリスの定番菓子です。
Lemon Syrup | 輪切りにしたレモンを氷砂糖と蜂蜜で漬け込んだレモンシロップ。一週間ほどで、みずみずしく爽やかな香りが封じ込められたシロップが出来上がります。炭酸で割ってレモネードに、お湯割りでホットレモンに、夏はかき氷にかけて、一年中楽しみたいレモンシロップです。
オレンジピールのマドレーヌ|Orange Peel Madeleines オレンジピール入りのマドレーヌ。ベーシックなマドレーヌにオレンジピールを加えるだけですが、ピールとシロップが生地になじみ、プラス1以上の美味しさを引き出します。焼きたてはふんわりと華やかな香り、冷ましてしっとりとオレンジピールの味わい。オレンジピールを仕込んだらぜひ作ってみてください。
Cherry Clafoutis | クラフティは、卵に小麦粉や生クリームを合わせたアパレイユ(生地)を流し、さくらんぼを入れて焼き上げるフランスの伝統菓子です。焼き立てはカスタードプリンのようなふわっとやさしい甘みとチェリーの酸味を味わえます。冷やすとモチモチとした食感の生地にチェリーが馴染み、さらに濃厚な味わいに。どちらもおすすめです。
Cherry Wine Compote | アメリカンチェリーにレモンとシナモンスティックを加え、赤ワインで煮たコンポートです。 スパイスと赤ワインの深い香りがアメリカンチェリーをより贅沢な味わいに。冷たくひやしてそのままデザートに、タルトやケーキのフィリングにといろいろ楽しめます。
Ume Syrup | 6月の声を聞く頃になると青梅が出回り始めます。 毎年暑い夏を乗り切るためには欠かせないがこの梅シロップ。甘酸っぱい自家製梅ジュースは、喉カラカラの火照った体に浸透し元気を取り戻してくれます。 作り方はとても簡単。氷砂糖に漬けておくだけです。この季節に梅シロップを仕込んで、夏を爽やかに乗り切りましょう。
Marmalade | 皮、果肉、果汁、オレンジ丸ごとすべて入った贅沢なマーマレード。美味しくつくるには3日を要しますが、1日の作業はそれほど手間はかかりません。旬の季節にたくさんつくって、一年間冷蔵庫で保存できます。少しずつ皮にシロップが馴染み熟成していく味わいも楽しめます。